- 「セゾンプラチナビジネスと三菱UFJプラチナ、どっちがいいんだろう」
- 「年会費は似たようなものだけど、特典は何が違うの?」
- 「個人事業主にはどちらが向いているか知りたい」
- 「2枚持ちってどういうこと?」
本記事では、両方のカードを所有する私が
- セゾンプラチナビジネスvs三菱UFJプラチナの徹底比較
- それぞれどんな人に向いているか
- 2枚持ち戦略の具体的な方法
を解説します。
条件を比較すると答えは明確です。
当ブログでは両カード紹介リンクの発行が可能です。ぜひ最後までチェックしてくださいね。
結論|目的別に答えは明確
まず結論からお伝えします。
- マイル・旅行・コンシェルジュを最大活用したいならセゾンプラチナビジネスアメックス
- 年会費を抑えつつ家族全員にプラチナ特典を持たせたいなら三菱UFJプラチナアメックス
どちらも「年会費2〜3万円台で持てるコスパ系プラチナカード」として人気ですが、強みが全く異なります。
選択を誤ると本来得られる価値を丸ごと逃します。
マイル・旅行重視ならセゾンプラチナビジネス

JALマイル最大1.125%還元・プライオリティパスのレストラン特典・クラブコンシェルジュと、出張や旅行が多い人向けの特典が圧倒的に充実しています。
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コスパ・家族カード重視なら三菱UFJプラチナ

年会費22,000円とプラチナカード最安水準。かつ家族カード1枚無料でプライオリティパスも付帯するため、夫婦や家族で日常使いしたい人には最強の選択肢です。
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【比較表】セゾンプラチナビジネスvs三菱UFJプラチナ
年会費・基本スペック比較
| 項目 | セゾンプラチナビジネス | 三菱UFJプラチナ |
|---|---|---|
| 年会費 | 33,000円(初年度無料) | 22,000円 |
| 家族カード | 3,300円/枚 | 1枚目無料・2枚目以降3,300円 |
| 国際ブランド | アメックス | アメックス |
| 申込資格 | 会社員・個人事業主・法人OK | 個人・個人事業主OK |
| ETCカード | 無料 | 無料 |
ポイント・マイル還元率比較
| 項目 | セゾンプラチナビジネス | 三菱UFJプラチナ |
|---|---|---|
| 基本還元率 | 0.5%(永久不滅ポイント) | 0.4%(グローバルポイント) |
| JALマイル還元率 | 最大1.125% | 最大0.6% |
| ANAマイル還元率 | 0.5% | 0.4% |
| コンビニ還元率 | 0.5% | 最大約5%(対象コンビニ) |
| ポイント有効期限 | 永久不滅 | 2年間 |
マイルを貯めるならセゾン、コンビニをよく使うなら三菱UFJが有利です。
付帯特典比較
| 特典 | セゾンプラチナビジネス | 三菱UFJプラチナ |
|---|---|---|
| プライオリティパス | ◎プレステージ(無制限・レストラン特典あり) | ○プレステージ(無制限・レストラン特典なし) |
| コンシェルジュ | ◎24時間・チャット対応あり | ◎24時間・LINE対応あり |
| クラブコンシェルジュ | ◎無料付帯(入会金330,000円相当) | × なし |
| 招待日和 | ◎2名で1名無料 | ◎2名で1名無料 |
| 一休ダイヤモンド | ◎半年無料 | × なし |
| 海外旅行保険 | ◎最高1億円 | ○最高5,000万円 |
| 国内旅行保険 | ○最高5,000万円 | ○最高5,000万円 |
| 家族カードPP | × 付帯なし | ◎家族カードにもPP無料付帯 |
どちらのカードもしっかり特色があり、向いている人が違うカードです。
当ブログでは両カード共に特典が上乗せされる「紹介リンク」を発行できますので、コスパ系プラチナをさらにお得に発行してくださいね。
セゾンプラチナビジネスが向いている人

JALマイルを効率よく貯めたい人
SAISON MILE CLUB(年額5,500円)に登録すると、カード利用額の1.125%がJALマイルとして自動積み立てされます。出張・経費をカードに集約するだけで、年間の旅費を自動圧縮できます。
三菱UFJプラチナのJALマイル還元率0.6%と比べると、年間100万円の利用で5,250マイルの差が生まれます。
長期で見るとこの差は大きいです。
プライオリティパスのレストラン特典を使いたい人
セゾンプラチナビジネスのプライオリティパスは、空港ラウンジだけでなくレストランや空港内リフレッシュ施設にも対応しています。
多くのプラチナカードでレストラン特典が廃止されている中、この特典が残っているのは大きなアドバンテージ。
出張前後の空港での食事代を実質無料にできます。
個人事業主・法人口座で経費管理したい人
セゾンプラチナビジネスは代表者名併記の法人口座を引き落とし口座に設定できます。事業用支出を集約することで、確定申告・帳簿管理が大幅に楽になります。(もちろん個人名義の口座もOK)
また、クラブコンシェルジュ(入会金330,000円・年会費198,000円相当)が無料付帯するため、時間効率を重視する経営者・個人事業主には圧倒的にコスパが高いカードです。
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【セゾンプラチナ・ビジネスアメックス】
三菱UFJプラチナが向いている人

年会費を抑えてプラチナを持ちたい人
22,000円という年会費はプラチナカードの中でトップクラスのコスパです。
セゾンプラチナビジネスより11,000円安く、それでいてプライオリティパス・コンシェルジュ・招待日和といった主要な特典はしっかり揃っています。
「まずプラチナを試してみたい」という方の入門カードとして最適です。
家族カードにも同等特典が欲しい人
三菱UFJプラチナの最大の強みがここです。家族カード1枚目が無料で、しかも家族カード会員にもプライオリティパスが無料付帯します。
セゾンプラチナビジネスの家族カードにはプライオリティパスが付帯しないため、夫婦で空港ラウンジを使いたい場合は三菱UFJプラチナのほうが圧倒的にお得です。
コンビニ・スーパーをよく使う人
対象のコンビニ・飲食店での利用でポイント還元率が大幅にアップする特典があります。日常的な買い物でポイントを効率よく貯めたい方に向いています。
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《三菱UFJプラチナアメックス》
2枚持ちする戦略
セゾンプラチナ個人版を無料で追加できる
実はセゾンプラチナビジネスを保有していると、セゾンプラチナ・アメックス(個人版)を年会費永年無料で持てます。
つまりセゾンプラチナビジネス1枚の年会費で、実質2枚のプラチナカードが保有できます。
このサービスは2025年にできたばかりであまり知られていませんが、プラチナ2枚持ちが33,000円でで実現きる最高のサービスです。
用途別に使い分ける方法
セゾンプラチナビジネスと三菱UFJプラチナの両カードを2枚持ちしている方もいます。
その場合の使い分け例はこちらです。
| 用途 | 使うカード | 理由 |
|---|---|---|
| 出張・経費・旅行 | セゾンプラチナビジネス | JALマイル1.125%還元 |
| コンビニ・日常買い物 | 三菱UFJプラチナ | 対象店舗での高還元 |
| 空港ラウンジ(本人) | どちらでも | PP無制限で利用可能 |
| 空港ラウンジ(家族) | 三菱UFJプラチナ | 家族カードにもPP付帯 |
| コンシェルジュ利用 | セゾンプラチナビジネス | クラブコンシェルジュが充実 |
正直、セゾンプラチナビジネスが個人カードを無料発行できるようになったので、三菱UFJプラチナと2枚持ちする意味は薄れています。
それぞれの使用シーンにあった1枚をまずは選んでみることをお勧めします。
まとめ|条件を比較すると答えは明確
最後に改めて整理します。
セゾンプラチナビジネスを選ぶべき人
- 出張・旅行が多くJALマイルを効率よく貯めたい
- プライオリティパスのレストラン特典を活用したい
- 個人事業主・法人口座で経費を管理したい
- コンシェルジュを頻繁に使いたい
三菱UFJプラチナを選ぶべき人
- 年会費を抑えてプラチナを持ちたい
- 家族全員にプライオリティパスを持たせたい
- コンビニをよく使う
- 三菱UFJ銀行の口座を使っている
どちらも紹介発行で大きな特典があるので、まずは1枚試してみるのが合理的な選択です。条件を比較して、あなたに合う1枚をぜひチェックしてくださいね。
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