このように思っている方も多いのではないでしょうか?
- 「アメックスゴールドプリファードとセゾンプラチナビジネス、どちらを選ぶべき?」
- 「年会費が近いこの2枚、何が違うの?」
- 「実際に両方使っている人の本音を聞きたい」
- 「自分の使い方にはどちらが合っているか知りたい」
本記事では、
- 両カードのスペック比較
- アメックスゴールドプリファードが向いている人
- セゾンプラチナビジネスが向いている人
- 両カード保有する私の実際の使い分け
を解説します。
また、当ブログでは両カードの紹介リンクが発行可能です。
ぜひ周りにご紹介者がいない方はご活用ください。
結論|使い方で答えは明確に分かれる
まず結論からお伝えします。
- ポイント還元率重視でメインカードを探している人→アメックスゴールドプリファード
- プライオリティパス・マイルなどの航空系優待重視の人→セゾンプラチナビジネス
ポイント還元重視ならゴールドプリファード
スタバキャッシュバック、1ポイント1円のシンプルな還元設計、入会ボーナスポイントと、日常の支出をポイントに変えたい人にはプリファードが最適。
さらに、アメックストラベルオンラインを使うと、溜まったポイントを1ポイント1円でホテル予約や航空券予約に使うこともできます。
航空系優待重視ならセゾンプラチナビジネス
プライオリティパス無制限&レストラン特典付き、JALマイル還元率1.125%のセゾンマイレージクラブ、セゾンフクリコと、空港や旅行での優待を重視する人にはセゾンプラチナビジネスが最適。
ビジネスカードですが、会社員でも発行可能です。
両カードのスペック比較表
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|---|---|---|
| アメックス ゴールドプリファード | セゾン プラチナビジネス | |
| 券面 | メタルカード | プラスティックカード |
| 年会費(税込) | 39,600円 | 33,000円(初年度無料) |
| ブランド | アメックス | アメックス |
| ポイント還元率 | 1.0% | 0.5%(JALマイル最大1.125%) |
| プライオリティパス | 🔺年2回 | ✅ 無制限 |
| レストラン特典 (2名予約で1名無料) | ✅ ゴールド・ダイニング by 招待日和 | ✅ 招待日和 |
| 映画特典 | ❌ なし | ✅ セゾンの木曜日(1,200円で鑑賞可能) |
| スタバ特典 | ✅ 年間最大5,000円キャッシュバック | ❌ なし |
| コンシェルジュ | ❌ なし | ✅ あり |
| 海外旅行保険 | 最高1億円 | 最高1億円 |
| 家族カード | 2枚まで無料 | 年会費3,300円 |
| 紹介経由特典 | 通常よりポイント増額 | Amazonギフト12000円分 |
| 紹介詳細はこちら | 紹介詳細はこちら |
アメックスゴールドプリファードが向いている人
ポイントをアメックストラベルオンラインで使いたい人
1ポイント1円でアメックストラベルオンラインの旅行代金に充当できるシンプルな設計が魅力です。
飛行機よりホテル・旅行代金にポイントを使いたい人に最適です。
スタバをよく使う人
スタバキャッシュバックは年間最大5,000円。スタバを月複数回利用する人にとってキャッシュバックがあること自体が嬉しい特典です。
入会ボーナスポイントを最大化したい人
紹介リンク経由での入会ボーナスポイントは非常に大きく、入会初年度から年会費の元は余裕で取れる可能性があります。
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セゾンプラチナビジネスが向いている人
プライオリティパスを頻繁に使う人
セゾンプラチナビジネスのプライオリティパスは無制限です。月1回以上空港ラウンジを使う人にとって、年2回のプリファードとは大きな差があります。出張・旅行が多い人にはセゾンプラチナビジネスが合理的です。
JALマイルを効率よく貯めたい人
SAISON MILE CLUB(年5,500円)に登録することで、JALマイルを最大1.125%の高還元率で貯められます。プリファードの1.0%を上回るマイル還元率は、出張が多い人にとって大きなメリットです。
セゾンフクリコ、セゾンの木曜日を使いたい人
セゾンフクリコ(福利厚生サービス)や、セゾンの木曜日(映画鑑賞1200円)が使えます。
エンタメ系優待も充実しており、さまざまな優待を日常で使いたい方にも向いています。
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【両カード保有者の本音】実際どう使い分けているか
私は両方保有していますが、このように使い分けています!
ゴールドプリファードをメインカードに
日常の支出をカードに集約してポイントを貯めるには、アメックスゴールドプリファードの1ポイント1円のシンプルな設計が使いやすいです。スタバキャッシュバックも毎月活用できるため、メインカードとしての満足度が高いです。
セゾンプラチナビジネスを優待メインで
プライオリティパスが無制限なのでプリファードの年2回制限をカバーできます。招待日和・セゾンフクリコなど、接待や日常の優待として活用しています。メインカードとしてではなく、優待目的のサブカードという位置づけです。
2枚持ちという選択肢もある
2枚持つことで両カードの弱点を補い合えます。ただし年会費の合計が72,600円になるため、特典を十分に使いこなせる人向けの選択肢です。
2枚持ちのメリット:
✅ スタバ特典(プリファード)
✅ PP無制限(セゾンプラチナ)
✅ レストラン特典(セゾンプラチナ)
✅ JALマイル高還元(セゾンプラチナ)
✅ ポイント1円還元(プリファード)
2枚持ちのデメリット:
❌ 年会費合計72,600円
❌ 管理が複雑になる
❌ 優待を使いきれない可能性がある
>>> セゾンプラチナビジネスと三菱UFJプラチナの比較はこちら
まとめ|条件を比較すると答えは明確
改めて2枚のカードを選ぶべき人を整理します。
アメックスゴールドプリファードを選ぶべき人
- スタバを月複数回利用する
- ポイントを旅行代金に充当したい
- 入会ボーナスを最大化したい
- シンプルな還元設計を好む
セゾンプラチナビジネスを選ぶべき人
- 出張・旅行頻度が高く、空港ラウンジを使う機会が多い
- JALマイルを効率よく貯めたい
- セゾンフクリコなど幅広い優待を使いたい
- 初年度年会費無料で試したい
正直、どちらも所有欲と実益を兼ね備えたパフォーマンス力の高いカードです。
自身の使い方に合ったカードを選び、年会費分を十分に回収してご活用ください。
その為にも、最初の入会特典が多い方法でカード発行を行いましょう!
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